その623  RIOBOT ブロディア・ライアット スペシャルカラーVer. 宮沢模型流通限定版



2013年11月18日
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RIOBOTなどロボ関連

大体遅れるものの、月1~2点のリリースペースが定着してきた感のRIOBOT。
先月のジェフティに続き、11月はブロディアライアット。
単価が高いくせに、ツボるラインナップが続いて困る。

あと年内に機動歩兵、ブラックゲッターが控えてるけど、
そういやコイツらはRIOBOTブランドじゃなかったわ。


rioBRORAI01.jpg


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いつもの店で10500円也。限定版のほうを買ってきた。
前回のノーマルブロディアの時とは逆で、通常カラーの黄色は
3個ぐらいしかなくて、宮沢模型限定版の緑が山積み。
今回は通常版が少ないの?

テスト機カラーみたいな通常版も捨て難いけど、
緑のほうが実戦配備型って感じで好きだな。


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超巨大な左腕と浮遊戦車的な下半身ユニットという、異形のデザインが新鮮。
上半身のみ人型というロボも、最近は珍しいような。。。
(ブロディアは最近のロボじゃないけどね)

見ての通り大ボリュームなので、かなりの飾り場所キラー。
合金使用なので、重さもそこそこに。

基本色のグリーンは艶消しとメタリックが使い分けられており、
全体的に塗装はキレイ。上半身の艶消しグリーンも成型色じゃなく、
ちゃんと塗られているみたい。


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ライアットの秘部。

6つの小型バーニアはそれぞれ可動。
中央の四角い部位は自立用のアーム×4。
引き出し式だけど、ちゃんと引き出せないアームがあり、
説明書もモノクロで分かり辛いので使っていない。
まあ4つの大型バーニア(?)で自立できるからいいや。

その大型バーニア×4は付け根が前後左右に可動。
さらにバーニア部とカバーが独立して動く。
ただし、片側がキツくてもう片側が緩かったり、
可動部の強度の調整がバラバラ。個体差だろうけど。


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腰も前後左右にスイング。脚部に相当する大型エンジンの可動域も広いので、
意外と表情豊かなポージングができる。

ただし、ウチのは大型エンジンの根元の可動が緩い箇所もあるので、
自重に負けて、ポージングを維持できない場合もある。

あとなぜか首を回すと、すぐ外れる。
横を向かせる時は、上から押さえて動かさないといけない。


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左の大型アームは指が可動。
ちょっとしたフィギュアなら掴める。

アーム自体はプラ製で比較的軽いものの、肝心の肩関節は
何も掴んでなくても、腕の重さに負け気味で下がりやすい。


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腕前部のリングを回すと、連動して後部のシリンダー(?)が
伸びるロケットアーム。

殴るための腕にはお約束といえるギミック。
塗装面が擦れて、いきなり薄い傷が付いたのもお約束。


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ランドセルに取り付けるキャノン砲を取り外し、
ライフルとして手に持たせることもできる。

可動指の手首に持たせるんだけど、保持は悪くない。


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ノーマルブロディアにライフルを持たせたり、左手を換装したりできる。
赤と緑じゃちょっと色が合わないけど。

青い2Pカラーのブロディアも欲しいんだけど、赤が半額ぐらいに下がってるのに対し、
こっちはなかなか安くならないんだよね。。。
楽天優勝セールで半額切ってたけど、拾えなかったし。。。
先に青を買っとくべきだったか。






塗装がキレイで見た目はすごくいいんだけど、自重に負けてしまう肩や脚部、
動かすと取れる頭とか、関節の調整が行き届いていない箇所が散見される。

個体差と言うなら、ハズレを引いたってことだし、
なおさらいたたまれないよね。



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とびうお
Posted by とびうお