その627  HGFC 1/144 シャイニングガンダム|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その627  HGFC 1/144 シャイニングガンダム


アニマックスのGガンダムも先日ついに最終回。

クソつまんない序盤から、回を追うごとにドンドン盛り上がり、
いつの間にか引き込まれている展開は、とてもイロモノガンダムと
バカにすることはできない。

気分も盛り上がったところで、ついに半額で買って積んでた
HGFCシャイニングを組む時が来た!

この前の楽天セールでガンプラ半額の常連店で、
またいろいろ買ったから積みを減らさなきゃ。


HGFCSHING02.jpg

普通ならゴッドガンダムかマスターガンダムへ行くところだけど、
ゴッドは以前作ったし、マスターもジャンクをレストアしたのがあるんだ。

パチ組み+部分塗装&スミ入れの、いつものお手軽フィニッシュ。
シャイニングはワンポイントで黒い箇所が多いけど、足首アーマーのラインと
腰のフロントアーマーの中央ラインのみシールあり。その他の黒い部分は塗装。

他には、頭部&肩のバルカンとサーベル柄の▽マークのオレンジを塗っただけ。
ふくはらぎ外側のブルーの箇所はシール。

スタイルは劇中や設定画のイメージを大きく崩してはいないものの、
だいぶ今風になってる感じ。もう少し野暮ったいぐらいがちょうどいい?


HGFCSHING01.jpg

ゴッド同様、サイズは1/144にしてはやや大きめ。
ゴッド出した後で、小さく作られても困るけど。

しかしF91以降しばらく続いた小型MSは、今となっては商品化において
結構なネックになってるよね。


HGFCSHING03.jpg

顔はまあ及第点かな。
額のカメラのシールが2~3ミリ大なので、貼るのは精密作業。
爪楊枝必須。


HGFCSHING04.jpg

HGFCSHING05.jpg

HGFCSHING06.jpg

可動範囲は結構広い。
ただし、腰のビームソードがポロリしやすく、弄っていると軽くストレス。
ブブンドドにはやや不向きかも。

プラモなんで、お気に入りのポーズを付けたら、それで飾るのが正しい遊び方か。


HGFCSHING07.jpg

HGFCSHING08.jpg

ビームソードは長短2本付き。
最近のHGの握り手は、穴の開いてるものと無いものの2種が入ってるのね。


HGFCSHING09.jpg

スーパーモードへは差し替えで変形。

頭部は丸々交換。
肩、腕、ふくはらぎのカバー、つま先は一旦外し、位置を変えて付け直す。


HGFCSHING10.jpg

肩の内側の金色部分はシール。
スーパーモード時は金色になる、腕とふくはらぎの内部メカはグレーの成形色。
金色はエアブラシを使わないとキレイに塗れない気がしたので、そのまま。
(目立つ箇所じゃないけどね)


HGFCSHING11.jpg

シャイニングフィンガー用の手首は左手も付属。
普通の平手も欲しかった。

スーパーモードだと足の開いたカバーがポロリしやすい。


HGFCSHING12.jpg

巨大シャイニングフィンガーのエフェクト。右手のみ付属。
手首に被せるだけなので、これもよくポロリする。

でもシャイニングフィンガー時に、手が大きくなるような演出あったっけ?


HGFCSHING13.jpg

シャイニングフィンガーソード。
劇中とは全然違う気がする。。。

まあエフェクトの類はおまけと割り切るんで。







HGFCSHING14.jpg

そういやシャイニングのMGやHGFCが出てかなり経つけど、
ライジングガンダムはいまだに未商品化。リデコ大好きのバンダイにしてはめずらしい。

ライジングは結構好きなんで、ちゃんとした立体物が欲しいなあ。。。
現時点でライジングの最新立体物となるヒューマブルモデルは
ギミックが一切再現されておらず、造型もしょっぱいし。

来年はGガン20周年だし、トッド&トカマクダンバインみたいに
プレバンでしれっと出そうな気もする。。。



スポンサーサイト
blank.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント