その744  リボルテックヤマグチ ドリフターズ 島津豊久(再販)|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その744  リボルテックヤマグチ ドリフターズ 島津豊久(再販)


初販時(2012年11月)は出荷数が少なかったのか、投げ売りになる間も無く
売り切れちゃったけど、この度めでたく再販に。

マンガはほとんど読まない人なんで、原作は全く知らないけど、
侍キャラのフィギュアが欲しかったし、リボヤマグチ自体は終了してるので、
手に入れるラストチャンスと思ってamazonでポチりましたよ。

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)


リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)
(2014-08-13)
売り上げランキング: 230



リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボでブブンドドするのは久しぶり。
リボルミニのスネークは買ったけど、アレはクリック関節ではなく、
これまでのリボとは別物なんで。

例によって大味な造型だけど、実売2600円ぐらいの価格を鑑みれば、
こんなもんかな。塗装や成型は悪くないし。


リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

通常顔と不敵な笑みの2タイプのフェイスが付属。
原作の絵のイメージは大体捉えている感じだけど、眼球可動を導入したせいか、
目玉が主張しすぎな印象。
ググって出てくる絵を見る限り、お豊はもう少しイケメンだよね。

最近はfigmaやリボルミニにも起用されてる眼球可動だけど、
このサイズのフィギュアで最初に実装したのはこのお豊とかキン肉マンあたりかな?
まだギミックと造型の両立が完全ではないように見える。

また近作のように眼球を動かすためのピンは付属していない上に、
調整も面倒なので目玉は弄らないことにした。
もともとこのギミックは苦手なの。


リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

久しぶりにリボ弄ったけど、結構ポージング難しい。。。

ポージングのポテンシャル自体は高いと思うんだけど、肩と股関節の付き方が特殊な上、
微調整が効かないクリック関節で、やはり慣れとコツが必要。
ダイナミックな動きが特徴のキャラなら、なおさらそのハードルは上がる。


リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

腰に刀の鞘は2つ付いてるけど、長剣のほうだけ抜刀できる。
原作では無いのかもしれないけど、二刀流にして欲しかったところ。


リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

剣は1本だけど火縄銃が付属。
やっぱりポーズ付けるの難しいよ。。。


リボルテックヤマグチNo.125 島津豊久 (再生産)

リボヤマグチはシリーズが終了して、過去アイテムの再販が主流になってるけど、
定価爆上げでお値段倍以上! まあ仕方ないことだし、欲しいのは大体当時買ってるんで、
レガシーに関してはおそらく総スルー。

タケヤも特撮も開店休業に近い感じだし、自分にとってカチカチ動くリボは、
このお豊が最後のアイテムになりそう。。。










安ければプロテクトギア買い足すんだけどな。。。
この辺のアイテムは結構お気に入りなんで、再販に合わせて当時品をネタにするかも。

マウンテンサイクルから発掘できれば…ね。



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