その805  EX合金 ロボ師WORKS ゲッター1 チェンジングセット BLACK ver./BLACK GETTER mode|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その805  EX合金 ロボ師WORKS ゲッター1 チェンジングセット BLACK ver./BLACK GETTER mode


クリスマスイブイブに届いた今年最後でもなさそうな超大物玩具!



EX合金ブラック真ゲッター1。

34800円+消費税2784円+送料・代引き手数料1300円=38884円!
消費税と送料でフィギュア1個買えるよ。てか、クソ高いんだから送料ぐらいサービスしてよ!
今から定価以下で買えるようなら泣くぞ!



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撮影スペースの都合で、以下控え目な写真のみでご紹介。
ちゃんとした写真が見たい人は、本格的なレビューサイトさんに行ってね。

言うまでもなく、真ゲッター1のリペイントなんだけど、
ブラックにメタリックグリーンのアクセントがカッコイイ。
バンシィといい、黒(濃いブルー)とグリーンの組み合わせは、相性がいいもよう。

高額商品だけあって、もちろんほぼほぼ全塗装で、塗りの精度もキレイ。
合金率も高くて、重量感もかなりのモノ。






フェイスカバーは彩色が違う物が2種付属。
どっちも好きだけど、撮影はグリーンが入っている物を主に使用。
マスクの裏には、鬼みたいな真の顔(?)。

腹部と胸部の装甲は着脱式で、中にゲッター炉心を収納できる。
ただゲッター炉心を収納した状態だと、胸部&腹部の装甲がなかなか奥まで
キッチリハマってくれない。




ゲッターウイングを付けると完全にスペースに収まらない。もちろん開閉式。
さすがに今回は割れていないようだ(可塑剤でヌルヌルは変わらず)。

先の尖った指が可動する4本指のビーストタイプの手首も付属。






ゲッターロボの武器と言えば、まずゲッタートマホーク。

可動範囲は結構あるので、斧を構えたポーズも色々取れる。
ただし、腿のロール軸の強度が弱く、時々本体の重さに負けて倒れそうになることも。






ゲッターサイトも付いてる。大迫力。

斧や鎌はクソデカくて重く、また手首のジョイントはそんなにキツくないので、
片手持ちの際は要注意。




二丁付いてるゲッターライフは組み替え式。これだけでもそこそこ遊べる。








ショットガン風、ロングライフル風、ダブルビームライフル風など、
いくつかのパターンに組み換えられる。

カッコいいけど、真ゲッターの武器としてはちょっと違和感あり。




そして新たなプレイバリュー。

「真マフラー・オブ・デス」「真クロー・オブ・デス」「真スケイルシュナイダー」を
装備すると、ブラックゲッターモードに。このネーミングはロボ師関係ないよね。






マフラーを付けると、サンプル写真と違って目まで隠れてしまうんだけど。。。
もっと奥まで押し込めるのかな? でも思い切ると色が剥げそうでコワイ。

マフラーは後ろに伸びた部分が、クローは1本1本独立可動。

首の可動域も制限されるし、ブラゲモードは思ってたよりイマイチ。






黒光りする真イーグル号まで、弄る気力はもう無かった。

ズッシリ重いダイキャスト製で、下腕のトゲやゲッターウイングの装着も可能。
決してオマケレベルではない。

あと撮ってないけど、ゲッター用、真イーグル用それぞれのスタンドも付属。




モノ自体はすごく気に入ったんだけど、値段のことを思い出すと少しツライ。。。
後悔はしてないが、反省はしている。

そういやEX合金次弾のグレンダイザーも予約始まったね。
欲しいけど、貫録の4マン越え。これはいくらなんでも。。。



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