その969  RE:EDIT IRON MAN #04 War Machine (ウォーマシン)|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その969  RE:EDIT IRON MAN #04 War Machine (ウォーマシン)


そういや今年新しくスタートした玩具ブランドって、
何があったっけ?

手を出したのは、千値練のRE:EDIT アイアンマンシリーズと
あとは1個だけ出て即効音信不通の某魂ぐらいか。

アイアンマンのほうは第1弾の
ブリーディングエッジアーマーのインパクトが
強烈過ぎたせいか、2弾がそれを越えられず、
さらに3弾のパトリオットは限定で、
ローンチの盛り上がりが尻すぼんでいった感がある。

そんな中、第4弾となるウォーマシンがリリース。
個人的にはブリーディングエッジアーマーを上回る
お気に入りになったけど、人気の程はどうなんだろう?
発売3週目の時点で、尼のレビューも2件しかないし。
定価高いし、あんまり売れてないのかな?

シリーズが再び祭りになるのは、
来月発売予定の超大物までお預け?




RE:EDIT IRON MAN #04 War Machine ノンスケール ABS&ATBC-PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア
千値練 (2015-11-27)
売り上げランキング: 25,098




RE:EDIT IRON MAN #01 Bleeding Edge Armor
千値練 (2015-01-10)
売り上げランキング: 46,367

絶賛高値で誰も見向きもしていないパトリオットはともかく、
ブリーディングエッジは再販しても売れると思うけど。

メタリックレッドに細かい傷がいっぱい浮き出てきてるんで、
買い直したい。もちろん塗料の改善が前提。






これは見事なゴリラ体型。
胸周りがボリューム多めにアレンジされ、
超マッシブ。

アイアンマンと比べると洗練されていない無骨さは、
ウォーマシンの性分を上手く表現していると思う。






見た目に反して、可動はなかなか優秀。

両肩にミサイルポッドが付いてる構造上、
首の左右の可動が制約されるのが唯一惜しいけど、
そこは仕方ないや。

腰は大きく捻ることができるけど、
腹周りの塗装の剥がれには注意したい。
いちおう適度にクリアランスがあって、
擦れにくい構造には見える。






股関節はロックを外すと引き出すことができ、
可動範囲が広がる。足首の接地性も良好。

ガドリングガンとミサイルポッドのアームの
関節は3箇所。アームの根元と
ガドリング&ミサイルポッドの接続部は回転。
自由度は高い。

もちろん、これらのウエポンは着脱式。
胸が大きく、下腕が太いので、武器が無くても
パワータイプの格闘戦用アーマーとして通用しそう。






目と胸のリアクターが発光。
背中の装甲の裏にスイッチあり。

肩のミサイルポッドも開閉。






敬礼用、パルサー打つ用、
指が大きく開いてるのとちょっと開いてるのと、
平手が左右4種類も付いてる。

手の平のレンズはクリアパーツじゃない。






オリジナル武器(?)の
2連ミサイルポッドとパルスキャノンは、
下で腕の装甲を外して取り付ける。

パルスキャノンは魚雷かと思ってたけど、
ちゃんとビームの砲口みたいなのがあるね。
あと腕にはマシンガンらしき固定武装も。

アイアンマンの世界観とは
ちょっと違和感のある武器だけどいい感じ。




ホールオブアーマーを模したいつものスタンドも付いてる。

例によって支柱が金属棒なので、
ウォーマシンを浮かせて飾るには心もとない。




これはこれでカッコイイし、プレイバリューも秀逸で
かなりイイものだとは思うけど、
アレンジに思い切りが足りない感はある。

デザインなりギミックなり、
何かしらもっと突き抜けないと、
ブリーディングエッジアーマーのインパクトを
上回るのは難しいんじゃないかな。

来月の超大物はある意味突き抜けてると
言えるけど。。。

あっ、発売後半年も経たないうちに、
塗装の表面に細かい傷が大量に自然発生するとか、
そういうインパクトはもちろん無しでね!



エクストリミスアーマーがそこそこ安くなってるんで、
ウォーマももう少し待つのが吉?



スポンサーサイト
blank.jpg
関連記事