その997  12’HERO’s MEISTER ULTRAMAN (千値練/限値練)|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その997  12’HERO’s MEISTER ULTRAMAN (千値練/限値練)


12インチフィギュアの商品特性としては、
サイズを活かしたリアル感や再現度が重視され、
可動はベーシックな物が多いよね。

ホットトイズのアイアンマンとか
可動箇所が多い物もあるけど、
デカい分ブブンドドに不向きな面はあるし、
スタチュー的な楽しみ方がメインな感じ。
ちょっとしたポーズを付けて
飾っておくのが定番みたいな。

このクラスのフィギュアは大体お高いんで、
あんまり弄りまわすのも躊躇われるし。

でも千値練(限値練)のULTRAMANは
そんな12インチフィギュアのお約束をブチ壊す物。
例に漏れずデカいし、クソ高いんだけど、
これはブブンドドするためのフィギュアだわ。

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12’HERO’s MEISTER ULTRAMAN
千値練
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ULTRAMAN 1/6スケール・スタチュー
GECCO (2016-05-25)
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“千値練のプレバン”こと限値練の第1弾商品。
限定品で再販は無さそうだけど、
今からでも定価と大して変わらん値で買えそう

年内予定のセブンと並べる需要で
プレミアが加速するかと思いきや
全くそんなことは無かった。


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なかなかマッシブで力強いシルエット。

腹筋や上腕などスーツ部分の肉肉しさと
ロボットのパーツのようなプロテクターの
コントラストもいい感じに再現されてる。

シルバーは落ち着いた色味で質感は上々。
足首がダイキャストで重みがあり、
外見の印象をそのまま体現している。

見た目で気になるのは、
太ももがボリューミィなせいか、
やや安産体型に見えてしまうのが不自然で
人が着ているような感じがしない所かな。


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こんなにデカいのにグリグリ動く!
大股開きしたり、腰を捻ったり、
肩をスイングさせたり、
フィギュアーツみたいな感覚で動かせる。

ただし、干渉しそうな箇所があるので、
可動は注意しながら行うのが無難。


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立膝も余裕。
足首の接地も良好。

チ〇コアーマーとベルト状の腰アーマーとの
接続は外せるんで、
股間の可動域を広げることができる。

肩アーマーが二重関節だったり、
胸アーマーと背中をつなぐベルト状の
パーツも外せる仕様なので
腕周りの可動も十分。


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首の可動に関しては、
トサカのストッパーを外しても
発光ギミックのせいか、思い切りが悪い感じ。


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下腕のスぺシウム光線発射口が開閉。

手首はデフォルトの握り拳のほか、
表情の異なる平手が3種付属。
うち1種はスぺシウム光線用の物だけど、
自然な表情が付いてるので
普通のポージングでも重宝する。


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スぺシウムブレードのクリア刃も付属。


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スぺシウムブレードって、見た感じ
結構使いづらいような気もするんだけど。。。
原作読んだことないんで、
どんな風に使ってるのか分からん。

まあここまで人気が出てるなら、
アニメ化も時間の問題だと思うんで、
本編に触れるのは
その時のお楽しみでもいいかなと。


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目、カラータイマー、スぺシウム部に
発光ギミックあり。

テスト電池を使ってるけど、
市販のちゃんとした電池なら、
もっと光量上がると思う。




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このサイズでここまでグリグリ動かせる
フィギュアって他には合成人間ぐらいしか
知らないので新鮮。

気を遣いながら動かす必要があるけど、
弄ってると時間が経つのを忘れるぐらい、
夢中になってしまう。
安いのがあったらおススメ。

これはリミッター解除verも欲しくなるなあ。。。



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