その111  BRAVE合金29 エステバリス陸戦フレーム&空戦フレーム|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その111  BRAVE合金29 エステバリス陸戦フレーム&空戦フレーム

TV版ナデシコのメカは、バンダイもコトブキヤもスルーしているせいか、
シーエムズがBRAVE合金で商品化。
陸戦フレームと空戦フレームの2体セットで登場です。
どちらも頭頂高が11cmぐらいですから、他のBRAVE合金と比べると小さめですね。


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まず陸戦フレーム。
特に腕回りや脚部の造型が、たまらなくダルいです。

また、頭部や胸部装甲のパーツが左右分割されているため、
顔面のど真ん中などに、合わせ目が生じています。


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アサルトピットの着脱・変形や、腿へのナイフの収納、脚部衝撃吸収カバーの可動など、
ギミックは豊富。

可動範囲も狭くはありませんが、腰回りが可動しないため、
ポージングは制限されます。

個体差かもしれませんが、両肩がスポスポ抜けまくります。
首の関節も緩いです。


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空戦フレーム。

基本的な仕様は陸戦フレームと一緒ですが、
肩や腕など、デザインが複雑になった分、造型のダルさが際立って見えます。
全体のシルエット自体は、悪くない気がするのですが。。。

また、背面の大型ブースターや、スネの出っ張りのせいで、
さらにポージングが限定されます。


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パーツ分割も陸戦フレームの構造を踏襲。

空戦フレームの場合、頭部や胸部にインテークがあり、
その中央に豪快な合わせ目があるのは、かなり残念なポイント。
あとパッケージと異なり、なぜか胸のオレンジだけがメタリックです。


武器はライフル×2丁、ナイフ×4本が付属。

ライフルの銃口は、当然のように開口されていません。

ナイフは収納状態に折り畳むことができますが、可動軸が細い上に、
癒着している場合がありますので要注意。
ウチのは、1本軸が折れました。


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それぞれのアサルトピットを付け替えることもできます。
アサルトピットは、少しはめ込みづらいかな。

空戦アサルトピットと陸戦ボディを組み合わせると、
アーマードコアの出来損ないみたいで、
なんだか、もっと悲しい気持ちになります。


ちなみに定価は11340円也。
自分は5000円ぐらいで買いましたが、軽く敗北感を感じています。

造型がカッチリとシャープで、可動範囲が広くて、
腕がスポスポ抜けたり、プラプラしないエステバリスを商品化すると、
ほぼ同じ金型で大量にバリエーション展開しても、2マンぐらいになるのでしょうかね?

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