#1276 超合金魂 GX-74 ゲッター1 D.C.|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

#1276 超合金魂 GX-74 ゲッター1 D.C.


ゲッターロボの超合金魂には
ちょっとしたトラウマがあるの。

もう5年ぐらい前になるかな。
市内のブックオフで、旧版の3体セットを
定価の約半額の7000円で発見。

もちろん中古だけど、再販もされず
こんなお値段になっているのが7000円だよ?
即ゲットしちゃうよね。

ただ箱がデカいし、店が店だけに
持ち歩くとちょっとした羞恥プレイにも
なるので、店内をひと回り見てから
レジに持って行こうと一旦売場の前を離脱。

そして、いざ買おうと棚の前に戻ってくると…
ゲッターが無くなってる!

他の誰かにお買い上げされたみたい。
あれから数分しか経っていないのに?
未練がましく、ゲッターのあった付近の棚を
二度見三度見してみるも、影も形もありゃしない。

旧版のゲッター3体セットとは、
その後何度か売っている場に出くわしたけど、
もう1万円を下るような出物はなく、
結局手に入れることが叶わぬまま、
このダイナミッククラシック版が
発売されてしまった次第。

正月に地元の山奥にあるおもちゃ屋に
こっちの金魂ゲッター3体セット
売れ残っているのは見掛けたけど、
僕の欲しいゲッターはコレジャナイ!

やっぱりゲッター2とゲッター3も
欲しいなあと思いながら、本日は
超合金魂ゲッター1 D.C.で遊んでみる。

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立体化の機会が多いゲッター1。
しかしモチーフとなるのは、大体OVA版で
初期TVシリーズ版の商品化は少ない。
最近の商品で思い付くのは
半額手前まで安くなってる磁石トイぐらい?

超合金魂ではTV版ゲッターは
海外限定版のメタリック版以来になるね。

意外と貴重な立体化である。


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青い…それが第一印象。

ほとんどの人が白色と認識してるに違いない
腕、腹、足がスカイブルーのような色味に
なっている。

実際はこの色が正解に近いようで、
付属のリーフレットに掲載されている
ゲッター1のカラー設定画では、
ブルーが掛かった色で塗装されている。
アニメ画のイラストも、青っぽい色味なのが
結構あるね。

でもアニメ劇中では白に見るし、
みんな白のイメージだと思うから、
そっちに合わせても良かった気がする。

プロポーションに関しては、小顔で
足が長く、かなりスタイリッシュ。
劇中よりも、版権イラストのほうで
近い感じの画をよく見る気もする。


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顏と胸のヨダレ掛けは作画の違いに
合わせて、各2タイプ付属。

顏は目が横長のほう、ヨダレ掛けは
下に広がっているほうが好み。


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可動部のつくりはグレートマジンガーと
ほぼ同じような印象。

肩は前方にスイング。
肩アーマーが独立可動し、
腕を真横ぐらいまで上げられる。

肘の下にはロール軸があるので、
下腕のゲッターレーザーを外向きにして
肘を曲げることができる。

首の可動域はグレートよりも広く、
そこそこ上方を向くことも可。


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胴は若干前屈が可。
左右へはほとんど動かない。

パンツの前半分を、足の付け根の切り欠きが
大きめの物と差し替えることで、足が前方に
上げられるようになる。

ただし、股関節自体の可動範囲は大して
広くなく、大股開きなどは不可。

マジンガーと違って、股関節がパンツと
同じ色で塗装されているせいか、
切り欠きの見映えはそんなに気にならない。


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胸の丸い部分をクルッと回転させると、
ゲッタービームの発射口が露出する。

ゲッターウイングはプラ製で、
少しだけ上下に可動。やや外れやすく、
取り付けると、背面からスタンドで
固定することができない。


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ゲッタートマホークは2本付属。


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スタンドもD.C.版共通仕様。
支柱も伸縮式の物と可動式アームの2種。
ゲッターの固定は、クリップで挟むか、
ジョイントをケツの穴に挿し込むのかの
二択。

最近の超合金にしては合金率高めで、
ゲッター本体がそこそこ重いので、
浮かせた状態で長時間ディスプレイするのは
避けたほうが無難。あくまでも自立補助
程度のものと割り切ったほうがいい。


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ゲットマシン3機も付属。
オールプラ製なのか、とても軽い。
ギミックも特に無し。

エフェクトをジョイント代わりにして、
3機編隊で付属のスタンドに
ディスプレイできる。


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カタパルトを模したゲットマシン用の
ディスプレイパーツを使うとこんな感じ。

ゲッターウイングを付けると、
支柱で背部を固定することはできない。




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可動に関しては十分とは言えず、
アームの強度や使い勝手がイマイチで
浮かせた状態でしっかりディスプレイできる
仕様じゃないのが、残念なポイントかな。

TVシリーズのゲッターロボは
ほとんど見た事が無いので、劇中イメージの
再現度についてはピンと来ない部分もある
けど、スリムなスタリングはある意味
新鮮で、コレはコレでカッコイイ。

最安値クラスだと1万円切ってる出物
あるので、気になる人はチェックしてみてね。

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