#1319 S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダー新1号



2017年12月27日
フィギュアーツ 仮面ライダー

今年の真骨彫はファイズとオーズぐらい
出るかと思ってたんだけど、平成は
ダブルやカブトのサブへの派生に留まり、
新タイトルからのラインナップは無し。

12月になって、ようやく新タイトルからの
商品化だけど、平成チームをすっ飛ばして
仮面ライダー新1号を真骨彫化。

1号は旧版が十分デキ良かった気が
するんだけど、優先して出す必要あるの?

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あみあみの値引きが渋かったので、
真骨彫ならほぼ最安値&送料無料で
予約できるいつもの御用達店iconで確保。
5162円也。

ちなみに発売日の秋葉原は定価販売や
S.H.フィギュアーツ本郷猛との抱き合わせで
売っている所が目立った。

発売日からしばらく経って、
ボチボチ安い出物も出てきているものの、
2割引に満たない所ばかり。
アウトレット品の4998円ってのは見たけど。

発売前から投げ売りセンサーがビンビン
反応していた同日発売のロボットは、
勢いよく値下がり続けているけど、
新一は定価ちょい安ぐらいで安定したまま
売り切れちゃう気がしなくもない。

まあ仮面ライダー1号という
国民的キャラクターでもあるので、
再販も掛かりやすいと思うけど。


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パッケージはいつもの真骨彫フォーマット。
上箱/下箱に分かれ、ブリスターは2層式。

オプションは少なめで、交換用のマフラーと
手首4種、予備の触覚のみ。
旧版のようにキックエフェクトや
スティックは付いていない。

交換手首は、変身ポーズや
チョップ用の指が真っ直ぐなものと
表情が着いたものの平手2種。
加えて、武器の持ち手のようなもの、
今後発売されそうな、サイクロンの
ハンドルの握り手と思われるものが
付属する。

マフラーはなびいた形状のものが、
デフォで本体に付いており、
通常の状態が交換用となっている。


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最初の仮面ライダーはファミリー劇場で
やってた劇場版と、バラエティ番組の
VTRでしか見たことないので、
劇中と似てるかどうかは何とも言えない。

でも実際に中に人が入っているかのような
説得力のあるバランスのプロポーションに
見える。しかも手足がそんなに長くなく、
ややボッテリした感のある昭和体型。
これぞ真骨彫製法と言うべきか。

スーツのシワや、胸部のボコボコした表面
なども再現され、造型もリアル。
胸部中央にはファスナーらしきモールドもある。


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マスクの造型も、個人的には文句無し。
新1号のマスクは何バージョンかある
みたいで、どれをモチーフにしているのか
分からないけど、普通にイケメンだと思う。


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旧版のフィギュアーツ新一と比較。

前言撤回。
旧版も十分デキがいいと思ってたけど、
並べると進化は一目瞭然。
造形は格段に良くなっている。

悪いけど、もう旧版で遊ぼうって気には
なれないや… ヒョロヒョロなのが
凄く気になるようになってきた。

同じ1号素体のアーツは何体かあるから、
年明けにまとめて買い取りに出すか
ちょっとは高く売れそうな物もあるし。


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可動は大体いつものアーツの標準レベル。

肩は真横よりもやや上まで、
足は真横&真正面まで上げられる。

肘、膝は90度ちょい曲がる。
足首の接地性は普通。特に困らない程度。

フィギュアーツの可動ギミックは、
結構以前から既に完成されていた印象なので
あまり進歩した感は無い。

今後この手の人型フィギュアの可動に
発展の余地があるなら、動く範囲を
広げることよりも、可動性を維持したまま、
いかに関節部分を自然に見せるか、
ということが焦点になると思う。


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脇がしっかり閉じないのと、
おっぱいがスライドするものの、
腕があまり内側には動かないので、
変身ポーズはやや苦手な気もする。


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真骨彫にはキックエフェクトは無し。
旧版から付属品が減っていると、
少し物足りなさは感じるね。


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特別よく動くわけじゃないけど、
見た目に関しては、スタイルも細部の再現も
リアルで、凄く本物感に溢れている。

最初の仮面ライダーを幼少期に見ていたりで
思い入れが強い人には、いろいろ不満も
あるかもだけど、個人的にはイメージ通りの
新1号。文句無しの造型。

そして昭和の真骨彫は5月に新2号が
リリースされ、その後はアマゾンだとか。

デキのいいフィギュアが出るのは歓迎だけど
そのおかげで、気に入っていたはずの旧版が
許容できなくなってくるのは、
ちょっと寂しい気もする。

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とびうお
Posted by とびうお
まとめ