#1325 S.H.フィギュアーツ ワンダーウーマン (ジャスティスリーグ)



2018年01月16日
フィギュアーツ アメコミ映画

2018年最初に買ったフィギュアは
S.H.フィギュアーツのワンダーウーマン。

発売日は去年の12月。
ちょうどブルーレイで単体映画を観た後
だったこともあり、気になっていたものの
デキのほうが心配だったし、
値段も安くはないので保留のまま越年。

一昨年の同時期に出たDCヒロイン
メタルビルド青枠や超合金VF-31Jよりも
遥かに品薄で、店頭では1度しか見なかったけど、
ワンダーウーマンは全然余裕。
もうひと声安くなることを期待してた。

そして年明けのスーフェスで、
新品が現状最安値クラスの4000円で
売っていたのでゲット。

実際に箱から出して飾ってみると、
パッケージ越しの見え方や写真で
損をしているアイテムのように思えるね。
(逆にフィギュアが良く見えるとも言える?)

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S.H.フィギュアーツ ワンダーウーマン(JUSTICE LEAGUE) 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
バンダイ (2017-12-29)
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S.H.フィギュアーツ バットマン(JUSTICE LEAGUE) 約150mm ABS&PVC&布製 塗装済み可動フィギュア
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パッケージ&中のブリスター。
箱の表のメインの写真が、
あまり美しくない気がする。

オプションはそこそこ充実。
大きく開いた平手は、あまり使い道が無いような。


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非常に美しいプロポーション。
スーパーモデルのようにスタイリッシュで
しなやかで凛々しいイメージも感じさせ、
世界的なスーパーヒロインの肩書に
恥じない再現度。全体的な質感も悪くない。

ただ個人的には、鎖骨付近の素肌が、
可動のため分割されているのが気になる。
服を着ている状態ならともかく、
素肌の部分における分割構造が目立つと、
やや興醒めしてしまう。

アーツはジャスティスリーグ版だけど、
単体映画の時とほぼ同じだよね?
BvsS版とは、ボディの革紐の向きの違いのみ?
細かすぎてよく分からん。


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顏はブリスター越しや写真で見るよりも
全然いい感じ。想像していたよりも
塗装は悪くない。

ただ劇中のガル・ガドットが美人過ぎるので
映画の記憶がまだちゃんと残っているうちは
残念に見えてしまう。

Twitterか何かで、塗装を落とした状態の
写真を見たけど、確かに造型自体は
かなり似ているような気がする。
眉やリップを塗り足すなど、
ちょっとリペイントするだけで、
かなり良くなるというのも頷ける。

自分もお化粧直ししてあげたいけど、
完成品フィギュアの、しかもその命である
顔を弄るのはかなり抵抗ある。


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睨み顔の頭部も付属。
通常顔のほうがデキがいい気がする。

髪の毛が別パーツ化されており、
それ以外の頭部を丸ごと交換する方式。


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適当なフィギュアーツと付属。
バットマンよりも僅かに小さく、
昭和の日本人が中に入っている人よりも大きい。


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可動に関しては、
右肩に髪の毛が掛かっているため、
頭部が右方向にはほとんど動かせない。
おまけに頭部を動かそうとすると、
髪の色が右肩の肌部に思いっきり色移りする。
これはブンドドにおいて、かなりネックに感じる。


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腰の前掛けは軟質パーツであり、
足はほぼ正面まで上げることができる。
立膝も可。ただし、足首の接地は悪い。


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肩が前後にスイングし、
肘も90度以上曲がるものの、
件の髪の毛がジャマをするので、
正面で腕をクロスさせるポーズは厳しめ。


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武器は剣と盾が付属。

剣は小さくて薄い気もする。
持ち手がブカブカで、そのまま持たせると、
鞘の部分まで落ちてしまう。
任意の位置に持たせて保持するためには、
手首の穴に対して、剣をやや斜めにして
引っ掛かるようにする。

剣や盾の背中への装着は考慮されていない。


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真実の縄は、右腰に掛ける状態の物と、
手持ち用の2種が付属。
劇中では発光していたけど、
アーツは金色で塗装されている。





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「世界で最も美しい顔100人」の
第2位にランキングされるぐらいの
超美人女優をモデルとしながら、
肝心の顏のデキ(塗装)が悪くはなくも
もう一歩の感があるので、人によって
評価の振り幅が大きいフィギュアかもしれない。

可動に少し不満があり、メイクをもう少し
頑張って欲しかったと思うけど、
個人的にはまあ及第点かな。

もっとリアルな物が欲しければ、
これを買う選択肢もあるけれど
ワンダーウーマンのフィギュアは
とりあえずアーツで満足。

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とびうお
Posted by とびうお