#1356 HI-METAL R VE-1 エリントシーカー



2018年03月16日
HI-METAL R

2018年のHI-METAL R第1弾は、
ドラグナー3、アイザックと並ぶ
3大レドームメカかもしれない
VE-1 エリントシーカー

劇中では1カットしか登場していない
モブメカでありながら、意外と商品化には
恵まれている。劇場公開直後ぐらいに
発売された、タカトク1/55ベースの
バンダイ製元祖ハイメタルから数えて、
可変トイとしては4度目だと思う。

バルキリーの中でもレアな存在でだけれど、
VF-1のバリエーションはいっぱいあるし
前に出たヤツが約10年前でも、
完成された物だったこともあり、
希少感や枯渇感は感じない。

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anazonで予約して買って、先月のうちには
撮影してたんだけど、諸事情でレビューの
アップはこのタイミングになっちゃった。

その時ファイターに変形させたまま、
飾りっぱなしなので、忘れてる点もあるかも。

ちなみに今日の金曜セールでは、
ちょい安の7560円で出てたよ。
セール常連のメモリアルカラー
半額まで落ちたけど売り切れないねえ。。。

他にもハイメタルRならVF-2SSや
ディフェンダー、他のメタルブランドでは
青枠やユニコーン3兄弟などが
ちょっと安いので気になる人は見てみてね。

この調子なら次のマクロス系ハイメタルR
安く買えるかもだけど、意外と売り切れも
目立つので注意しておこう。


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パッケージと中身。
箱絵はたぶんいつもの天神さん。

ガンポッドやミサイルは付いていない
丸腰仕様。でもスーパーパックと偵察用の
外付け装備があるので、武器が無くても
オプションは多く感じる。


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バトロイド状態で入ってるので、
まずはそれからチェック。

頭部や背部がVF-1とは異なる素体(?)に
各種装備を取り付けてエリントシーカーの完成。

ブースターもVF-1の物とは異なり、
短くて横にアンテナが生えている。
偵察機を意味する目玉のマーキングも
プリント済み。

やはり背部から頭上に伸びたレドームが
目を引き、ユニークな外観を印象付ける。


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レドームは回転し、基部が前後に可動。
いちおう支柱は伸縮する。

両腕には異なる形状のセンサーを装備。
右腕の筒状のヤツは先端が回転。
こちらはカメラのようにも見える。

左腕のセンサーは腕への接続部と
アンテナが回転。支柱は2箇所が可動。


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偵察機って、どんなポーズを取らせて
いいのか分かんないや。
VE-1のバトロイドは劇中に登場してないし。

ザク偵察型みたいに、ガンカメラとか
持っていたら、イメージしやすいけどね。

そもそもこの偵察機にバトロイド形態は
必要なのだろうか?


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ガウォーク形態も劇中には登場していない
ので、トイでしか確認できない。

腕のセンサーパーツを付けたままでも
一応変形できるけど、細いパーツなので、
一旦取り外して弄ることを推奨。

あとブースターのサイドのアンテナも
うっかり折らないように、変形させる際は
外しておいたほうが無難かと。


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ガウォークの形状もいつもと違う感じで
おもしろい。大気圏内の偵察行動なら、
この形態にも意味がありそう。

ちなみに交換用手首は既発のVF-1の流用で
見映え重視の拳のほか、左のみ平手と
ガンポッドの添え手が残されている。


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コクピットは複座になり、
パイロットが2名付属。

機首の先端は取り外せるので、
試してないけど、アーマードが
着れるかもしれない。


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最後はファイター形態。
やっぱりエリントシーカーは、
この形態がいちばんしっくり来る。

翼の形状もVF-1とは異なる。
下面のハードポイントは無し。

例によってランディングギアは差し替え式。


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飛行時は下部(腕部)のセンサーを展開。

変形させる際は腕のセンサーとブースターの
アンテナを外しておくことをお忘れなく。

これもまたある種の重装備なので、
強い機体でなくてもロマンを感じられる。








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劇中ではモブ扱いだったVE-1だけど、
分かりやすい機体特性とそれを体現した
特異なフォルムで意外とキャラ立ちしている
気がする。

だから、レアメカにも関わらず、
商品化の機会に恵まれてるのか?

プラ製の細いパーツがいくつか
出っ張ってるので、取扱いに
ひと際気を遣う必要があるものの、
デキ自体はなかなかいい感じなので、
同シリーズのバルキリーを集めているなら
コレクションに加えるのもおすすめ。


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とびうお
Posted by とびうお