#1422 スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー



2018年07月26日
スーパーミニプラ

ヤバい…
積ミニプラがどんどん貯まってく…

スーパーミニプラもすっかりシリーズとして
軌道に乗り、今ではほぼ毎月リリースされている。
今日はワンフェス発表と聞いていた
新作の予約が始まったiconし。

スーパーミニプラにも限定品があるし、
一般店頭販売品もガンプラみたく
コンスタントに再販される感じではない。
余りまくってたヤツも気付けばプレミア
パターンが多いので、
一期一会のつもりで買ってると、
当然のように積みプラになっていく。

もうすぐ今月の新作も届くので、
その積みを崩すべく、とりあえず
勇者王ガオガイガーを作ったよ。

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スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー 4個入 食玩・ガム(勇者王ガオガイガー)
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ガオガイガーも売り切れてから、
少し高くなってたけど、一部限定品も含め
10月にまとめて再販されるiconもよう。
(ガオガイガーは2度目の再販)
買い逃した人や買い足したい人は
逃さずゲットしてね。

さすがに全然ミニじゃない超大物
再販リストから漏れてるな。
コイツも結構再販ニーズありそうだけど。


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全4種。1BOX4個入り。
BOX買いすれば全種揃う。
4種集めて組み合わせることで、
ガオガイガーが完成する。


①ギャレオン(ガイガー)


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それでは1アイテムずつ軽くレビュー。
まずはギャレオンから。

ガイガーへの変形ギミックを擁しているため
4アイテムの中で最もパーツ数が多く、
作る手間もいちばん掛かる。
ハメ込みが固い箇所もある。


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所詮はガムのオマケと言うべきか、
完成品は、大味でおもちゃ然とした物に。
精密感を求める模型ではないので、
その点は事前に理解しておく必要がある。

素材もガンプラとは異なり、やや肉厚で
ツヤのある質感のプラスチック。
塗装や加工にはあまり向いていないのかも
しれない。

食玩でありながら成型色は5色。
塗装しなくても大まかな色分けを再現。

目と鼻はシール。
鼻は黒一色だったので塗装した。
あと頬のインテーク(?)や下のキバなど
色の足りない所を、ちょちょいと補完し
適宜にスミ入れ。


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小サイズながらガイガーへ変形。
ギャレオンの頭部は一旦外して、
胸に付け替える。尻尾は二分割でき、
取り外して腰フロントアーマー裏に収納。
それ以外は差し替え不要。

頭部は額と目が塗装済み。
うなじの金色はシールだけど、
剥がれやすいので塗装した。


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胴体に収納する都合上、頭部はかなり小さい。

さすがに引き出しギミックの類は無く
凝ったボージングは難しいものの
可動範囲は広い。

股関節は動かすと引っ掛かるような感触が
あるので、スムーズに動かないなら、
削るなりシリコンスプレーを吹くなりした
ほうがいいだろう。
ただし、やり過ぎるとドリルガオーを
履いた時に保持できなくなるので注意。

手首は変形用の小さい拳のほか、
見映え重視の大きめな拳と平手が
付いている。


②ステルスガオー


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続いてはステルスガオー。

パーツが少ないため、すぐ組み上がる。
シールレスで翼の赤いラインは塗装済み。

左翼のエンブレムは別パーツ化されている
けど、ダイヤの内側は要塗装。

キャノピーはクリアパーツで
同じくクリア製の簡易スタンド付き。
浮かせて飾ることができる。

機体下面には、ちゃんとガオガイガーの
頭部が収納されている。


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ガイガーとのドッキングが可能。

ガイガーの股下のジョイント穴は
魂ステージの軸と合うサイズ。
飛行ポーズで飾りたい場合に拝借できる。


③ライナーガオー&ディバイディングドライバー


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ライナーガオーは
ディバイディングドライバーとのセット。

車輌上部のブルーは塗装済み。
窓とその周りのブルーの部分がシール。

シールでフォローされていない
一部の窓を塗装。
スミ入れは流し込みタイプの
ガンダムマーカーを使用したけど、
一部を除いてモールドが太く、拭き取ると
モールド内の塗料も持って行かれた。。。

ステルスガオーの下部に懸架できるけど
シールの部分を挟む感じになるので
ほぼ確実にシールが剥がれるか傷む。

ディバイディングドライバーは
銀色の部分がシール。
表面積の広い両面しかフォローされて
いないので、ここも塗ったほうが
良かったかも。


④ドリルガオー


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4つ目はドリルガオー。
こちらもパーツが少なく、シールレスなので
組み立てに時間は掛からない。

キャノピーとライトはクリアパーツに
スモークグレーで塗装されている。


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ガイガーの腕に装着可。
全く戦いやすそうな形態じゃないけど。

ガオガイガーの本編は2回ぐらい
観てるんだけど、ほとんど内容を忘れてて、
こんな感じで運用してたのも憶えていない。


⑤勇者王ガオガイガー


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4機が組み上がったら、
レッツ承認ファイナルフュージョン!


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ガイガーの腕は差し替え無しで背部に移動。
ステルスガオーを接続するジョイントになる。

ライナーガオーは3分割されており、
各ブロックの接続部で上下に可動。
ちゃんと怒り肩にすることができる。
上腕はライナー内に収納されており、
引き出す仕様。


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ステルスガオーを取り付け、
頭部、タテガミ、下腕を付けると
ファイナルフュージョン完了。

頭部はステルスとアームで接続されており
ガイガーの頭に被せる。

タテガミもアームで接続されているけど、
タイトな場合は外して取り付けても無問題。

手首は下腕に収納されており、
サイドのレバーを引くと引き出される。
下腕のカバーは余剰パーツとなる。

ファイナルフュージョン自体はスムーズに
完遂でき、パーツのポロリや
「あっちがハマるとこっちが取れる」的な
ストレスは無い。合体後も各部はカッチリ
しており安定感がある。

ただし分離させる際は、胴からライナーが
なかなか抜けずに焦る。


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頭部は目と頬の赤い部分が塗装済み。
インテークの黒とトサカのカメラ(?)の
赤色は要塗装。

左腕のオレンジの部分の塗り分けが
シールでも再現されていないけど、
ここには手を付けなかった。

サイズは1/144のガンダムよりも
少し大きいぐらい。複数のビークルが
合体したスーパーロボットなので、
ボリュームは結構ある。

細部がいろいろオミットされており、
若干ダルさを感じる造型でもあるので
やはり玩具っぽい印象は拭えない。

拳は下腕に収納できる物のほか、
見映えのいい大きいサイズのものが
付いている。
(手首はステルスガオーに付属)


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グリグリ動くわけじゃないけど、
アクロバティックなアクションをする
ロボットじゃないし、
可動に関しては及第点。

頭部はアームでウイングと繋がっているため
可動は制限される。若干左右に回るのみで
上下にはほとんど動かせない。

肩にスイング機構は無し。
腕は真横よりやや下ぐらいまで上がり、
肘は90度ちょい曲がる。

腹部は前屈可。
左右へは若干捻ることができる。
ギャレオンの口は開閉。

腰アーマーとの干渉を避ければ、
足は真正面・真横まで上げられる。
股関節と腿の間にロール軸があり、
足は180度開くことも可。
足首の構造も単純ながら、接地性は高い。


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ヘルアンドヘブンの手首も付属。

ただ肩に引き出しギミックが無く、
胸のタテガミとも干渉するので
ポージングは非常にタイト。
結局この写真はタテガミを取り外して
撮ってある。


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ディバイディングドライバーは
板型のダボを、手首を出し入れする
レバーのスリットに入れて装着。
やや取り付けづらいかな。

かなりの長物だけど、保持は無問題。






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そして全ての撮影が終わった後で、
ギャレオンのキバを付けてなかったことに
気付く…
塗装する時にバラしたまま忘れてた…

いちおうプラモデルではあるものの、
「模型」というより「おもちゃ」寄りの
割り切った仕様のアイテム。
これから買おうと思っている人は、
その点を踏まえて検討するのが無難だろう。
ガンプラと比べると、多少組みにくいのも
ミニプラではよくあること。

でも、見た目こそ玩具然としているものの
小サイズにギミックが詰め込まれ、
合体や可動が楽しめる。
玩具視点で見ると優秀なアイテムに思える。
プラモデルなので、可動部の耐久性に
ついては何とも言えないけど…

組み立てが伴うので気軽に…とは
言いにくいけど、合体するガオガイガーを
リーズナブルに楽しめるアイテムなので
ミニプラの仕様に理解があるなら、
相応に満足できるものじゃないかな。

そして次に出る勝利の鍵iconだけど、
コレはどうしようかな…


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とびうお
Posted by とびうお