即効予約した限定品・ダイアクロン最新情報 ~ ワンフェス2020冬新作レポート⑧



2020年02月19日
玩具ニュース&日記

ワンフェス2020冬より、個人的に
気になった新製品を紹介してきたレポートも
これがラスト。

最終回はタカラトミーのブースより、
ダイアクロンの最新情報を
いろいろプレビューするよ。

実は他にマフェックスも紹介する予定だった
んだけど、あまりキレイな写真が無く、
単独で記事にしづらいので、
いったんお蔵入りにします。
機会があれば、そのうちに。

それではダイアクロンより、
まずはワンフェス当日に先行予約が
開始されたタカラトミーモール限定品。

wf2020w_diaclone_01.jpg

wf2020w_diaclone_02.jpg

wf2020w_diaclone_03.jpg

DA-54 トライヴァース
トライランブラー
13200円 6月発送予定


これまでタカラトミーモールの限定品は
決まってカラバリがラインナップされて
いたが、ついに新規設計のアイテムが登場!

背部の大型車輪が印象的で、
トライヴァースの中でも、
特に個性的なフォルムとなっている。


wf2020w_diaclone_04.jpg

wf2020w_diaclone_05.jpg

wf2020w_diaclone_06.jpg

お察しの通り、バイク形態に変形。
うつぶせになり、両手で前輪構える
ベタな変形パターンだが、こういうの好き。

車輪を外して軽装タイプみたいになるのも
かっこいい。

試作品の写真は、ワンフェス前から
出回っており、購入することは
決めていたので、ポイント20倍と
ダイアクロン隊員プレゼントに背中を押され
そのまま会場で予約icon

でも今こっちで予約すると
1000円クーポンがある上、
最大で44%のポイントが付与されるから
オレとしたことが早まったかもしれん。


wf2020w_diaclone_07.jpg

DA-53 トライヴァース
ボレットコアセット
5500円 6月発送予定


トライヴァース3機のボレットコアの
カラバリセット。赤青黄色のヒロイックな
カラーリングになっている。

こちらもタカラトミーモールの
限定品であり、トライランブラーと
一緒に予約が開始された。

もちろんコイツも会場で即効予約icon
前述の理由で今はちょっと後悔してるけど。

一歩踏みとどまって、こっちで買っておけば
トライランブラーの分と合わせて、
最大8228円分のポイントが
ゲットできたんだぜ。

でもイベント配布のダイアクロン隊員が
こんなに高額になっているのを見ると
どっちが良かったとも言えんけどね。
今回は2人貰えたし。


wf2020w_diaclone_08.jpg

wf2020w_diaclone_09.jpg

DA-51 トライヴァース 
トライディガー〈宇宙海兵隊Ver〉
13200円


こちらもタカラトミーモール限定品だが、
すでに予約は終了。

ダークグリーンを基調としたカラーリングと
なり、ミリタリー感が一気にアップ。
シブくてかっこいい。

ドリルやクローラーを装備した土臭い
デザインなので、宇宙海兵隊仕様と
言われると違和感あるけどね。

そういや通常版のトライディガーは
アームの基部にパーツの組み間違いが
あったけど、宇宙海兵隊仕様では
修正されるのかしら?

ちなみに通常版のアームの組み間違いに
関してメーカーに問い合わせたら、
交換品を送ってくれるとのこと。
4ヶ月ぐらい掛かるとのことなので、
再生産するんだろうね。
時間は掛かるけど、某社の100条機より
100倍真摯な対応。


wf2020w_diaclone_10.jpg

DA-52 ヴァースライザー1号
7700円 5月発売予定

こちらは一般店頭販売。

通販サイトの写真で見ている限りは
何となくダイアクロンらしくないデザインに
感じるし、あまり響かなかったけど、
実物を見て購入決定。

赤い機体は写真で見るよりもヒロイック。
そこそこ大きいので見映えはいい。
デザイン自体は昔のSF玩具みたいな
テイストだが、この懐かしい感じが
いい意味で引っ掛かっている。

やっぱり予約や購入前に、実際に
商品(の試作品)が見られるのは大きいね。
180度心変わりすることも結構ある。

買うか否か迷っている
メタルなガンダムの限定品iconも、
予約終了前に展示が見られるチャンスが
あればいいんだけど。


wf2020w_diaclone_12.jpg

wf2020w_diaclone_13.jpg

wf2020w_diaclone_11.jpg

wf2020w_diaclone_14.jpg

ヴァースライザーは他商品の
拡張パーツとしてのバリューが高いのが
特長。

通販サイトの写真のように
パワードスーツがボレットコアの
代わりに、トラヴァースの胸に収まって
いるのは、ちょっと無理矢理感があるがw


ダイアクロン ダイアクロン DA-52 ヴァースライザー1号
タカラトミー
(2020-05-30)
売り上げランキング: 2,015


ダイアクロン DA-50 ワルダロス <ギガンター>
タカラトミー
(TAKARA TOMY)
(2020-03-28)
売り上げランキング: 3,509



wf2020w_diaclone_15.jpg

DA-55 ヴァースライザー2号
参考出品

ヴァースライザーの新作も鋭意開発中!


wf2020w_diaclone_16.jpg

wf2020w_diaclone_17.jpg

wf2020w_diaclone_19.jpg

wf2020w_diaclone_18.jpg

wf2020w_diaclone_20.jpg

ヴァースライザー2号は重火器装備の
車輛タイプのようだ。
キャノン砲のボリュームが凄い。

パワードスーツは、単体で車両に変形できる
タイプか? これは新しいな。


wf2020w_diaclone_21.jpg

wf2020w_diaclone_22.jpg

トライヴァース
シルバーミラージュ(仮)
ブルーファントム(仮)
参考出品

ヴァースライザー1号のパワードスーツの
カラバリが展示。

パワードスーツのみがリリースされるのか、
ヴァースライザー1号丸ごと1機の
カラバリになるのかは不明。
みんな欲しいのは、やっぱり後者?


wf2020w_diaclone_23.jpg

ワルダー軍団も新兵器を開発中!

ワルダロス ソルジャータイプ(仮)
参考出品


wf2020w_diaclone_24.jpg

wf2020w_diaclone_25.jpg

wf2020w_diaclone_26.jpg

詳しい仕様は不明だが、本体が変形し
ワルダロスギガンダーのパーツになるもよう。

手持ちのスティックハンマーを装備し、
肩の飾り(?)がクローに変形するなど
単体での戦闘力も高そう。

トライヴァースクラスの大きさだが、
こちらのほうが強そうに見えて、
今後コイツのバリエーションがいろいろ
出ると、ダイアクロン隊の敗色は濃くなる
だろう。

なので、早くロボットベースを
配備してください。


wf2020w_diaclone_27.jpg

ダイアクロン史上最大のアイテム、
DA-50 ワルダロス 〈ギガンター〉は
いよいよ3月発売予定。定価41800円。


wf2020w_diaclone_28.jpg

wf2020w_diaclone_28b.jpg

wf2020w_diaclone_29.jpg

wf2020w_diaclone_30.jpg

既存のダイアクロンメカを凌駕する
大ボリューム。ガンメタのボディは
重量感たっぷりで、その威圧感を
増幅させている。


wf2020w_diaclone_31.jpg

気になるアイテムではあるが、
価格が高いのと置き場所の問題で
オレは保留中。

過去に、値段を理由に様子見していたら
いつの間にかもっと高くなっていたヤツ
あるんで、決断は早いほうがいいのかも
しれんが、ダイアクロンの大型商品で
高騰している物は限定品以外では無いので
安く買えるなら、中古でもいいという思いもある。






wf2020w_diaclone_32.jpg

最後にダイアクロン隊40周年5つの誓い。
誓いじゃなくて、今後のスケジュールの
ティザーみたいなもんだけど。

2番目に「開催」とあるのは、
またイベントをやるのかな?

3番目の「展開」はトライヴァーズ
みたいな新シリーズの立ち上げのことか?

4番目と5番目の「発売」は大型商品の
リリースだと思うけど、40周年という
メモリアルイヤーだし、ロボットベースを
出すには絶好のタイミングだよね。

余力が無いので、うちのサイトでは
ダイアクロン商品のレビューはほとんど
やっていないけど、イベントレポートに
関しては(需要があれば)都度アップする
と思うので、ダイアクロン隊員のみんなも
気が向いたら視察に来てね。


そんな感じで延々とお送りした
個人的に気になるワンフェス2020冬の
新作レポートは以上。

今回はモデロイドを除いては、
初出の情報よりも、発表済みの新作の
続報のほうが目立っていた気もする。

中小メーカーに関しては、以前よりも
新製品が発表されてから、発売されるまでの
期間が長くなってきているような感じもする
けど気のせいかな?

イベントへの展示が何度目かになる商品で
まだ発売時期未定の物も結構あったしね。

オリンピック絡みで次のワンフェスは
11月の開催。半年以上期間が開くので、
今回展示された発売時期未定の新作群にも
大きく進展があることを期待したい。


スポンサーサイト



とびうお
Posted by とびうお