その184  ROBOT魂 レーバテイン



2011年04月17日
00年代以降ロボット魂
今週末はROBOT魂のレーバテインと再販のアナザーアギトを買ってきました。
ラトラーターはあみあみとでじたみんで予約しているから月末ね。
いつも買っている店は、ライダーの新作フィギュアーツは滅多に入荷しないのだ。


RTreva02.jpg

本日のネタはロボット魂のレーバテイン。

まずはラムダドライブキャンセラーや、ひざの単分子カッターのホルダーを付けていない
プレーンな状態で1枚。意外とあまり披露されていない仕様。
実はアーバレストによく似ていることに気付く。
気が早いけど、何かの限定でアーバレストカラーが出そうな予感。

レーバテインに関しては映像が存在しないロボなので、イメージの基準になるものが少なく
「正解」が判断しづらいところ。だからカッコよければそれでいいと思う。


RTreva03.jpg

後頭部と肩をラムダドライブ稼動時のものに、膝を単分子カッターのホルダーと差し替えると、
お馴染みの仕様に。

もちろんデモリッションガンは折り畳んで、肩のハードポイントに装着することができます。


RTreva01.jpg

デモリッションガンを展開。

本体の可動範囲は広いのですが、接続アームが短いので、リボルテックみたいに
肩のハードポイントに接続したまま構えさせることはできません。
砲撃状態にする場合、接続アームは背中の穴に取り付けます。
リボに付いていた肩のロボットアームは無し。
(手投げ弾や踵の可動も、ロボ魂はオミット)

また胸のサブアームは、デモリッションガンのフックをカッチリとホールドできず、添えるだけ。

デモリッションガンを上手く構えさせるには、あちこち微調整が必要で、ちょっと面倒かも。

RTreva04.jpg

胸のサブアームは差し替えで再現。アーム自体の可動範囲も十分。
ただし、さすがにツメまでは可動しないのでライフルを持つことはできますが、
単分子カッターは柄のサイズが合わないので保持は不可。

なので、柄が太目なリボの単分子カッターを持ち出し、ニーカッターも展開して
シックスソードに。ニーカッターの差し替えはリボには無かったギミック。

ちなみにリボの単分子カッターは刃も太目で、ロボ魂のそれとはだいぶ形状が異なります。


RTreva05.jpg

電撃ホビー限定の武器セットもいろいろ流用可能。
手首の保持力に関しては、ほとんど問題なく、長物も片手でOK。


RTreva06.jpg

踏み台となったリボルテックと比較。
リボのレーバはかなり売れたようで、一時期プレ値になってたし、去年再販もされています。

アニメにもゲームにもなっていない、小説オンリーのロボットが商品化されるのは
異例だと思うので、今回のリリースもリボのヒットを横目で見てのことでしょうね。

リボはリボでかなり気に入っていたのですが、ロボ魂と比べてみると、
スパルタンで個性が強いものの、精度が荒い感じで、正直見劣りしてしまいます。

レーバテインの最終決戦仕様が、8月にリボでも発売されるみたいだけど、
本体がこのままだと、今となってはちょっとツライかもしれない。
ROBOT魂のレーバテイン用ブースターXL-3 最終決戦セットは、魂ウェブ商店で受注中)






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とびうお
Posted by とびうお