【レビュー】 #1913 ガンダムユニバース ガンダムヘビーアームズ



2021年09月28日
ガンダムユニバース

全ラインナップお買い得
ガンダムユニバースの新作から、
今回はガンダムヘビーアームズを
軽くレビューするよ。

先週末にフリーダム、エクシアとともに
新発売になったけど、今回はヘビーアームズ
のみ購入。

フリーダムはシールドが付いていないし、
エクシアもデカ過ぎるGNソードが苦手。

それに2体とも他にフィギュアもガンプラが
たくさん出ていて、
改めてガンダムユニバースを買う理由も
無かったしね。

廉価版でも造形がツボれば買っていたかも
だけど、今回は特に良いとは思えなかった
ので、立体化の機会が多くはない
ヘビーアームズだけにしておいた。

なお、ヘビーアームズの
アクションフィギュア化は
MIA、HCMpro、ロボット魂に続いて
4度目となる(ロボット魂を初期仕様に
するにはこのパーツが必要)。


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定価はシリーズ共通の3300円。
食玩は別として、現行のガンダム完成品トイ
の最安ライン。

発売日に秋葉原で最安値だったエックスで
1980円で購入。いきなり40%オフだが、
ガンダムユニバースなので驚きは無いw

ちなみにフリーダムとエクシアも
同じ値段だった。
既にもう少し安くなっている出物
あるけどね。







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付属品はビームガドリング、
交換用手首2個、魂ステージ用ジョイント。

交換用手首は武器の持ち手が左右。
右が銃の持ち手、左がサーベルの持ち手。

左手の持ち手は使用しないが、
ユニバースの手首はシリーズ共通のため
金型の配置の都合で付属することになったの
だろう。


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足が長いのでスマートな印象を
感じさせながらも、ガッチリめで
力強いフォルムに纏まっている。

広い肩幅に、太い足、大きい足首など
90年代のガンプラや、まだ男児向けだった
当時の完成品トイに通じるような気もして
今風の洗練されたスタイリングの中に
懐かしさも漂っているような。

顔のデキも良好。
一部ディテールが追加されているが、
造形のアレンジは比較的控えめ。

メインカラー赤い部分は成型色だが
カラー設定画のイメージに近い色合い。
ツヤが抑えられ、安っぽさは無い。
ただ設定画では本体と異なる足首の赤も
同じ色で仕上げられている。

インテークの内部など、細部の塗装は
オミットされている。


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そして今回の魂クオリティ。

開封した時点で両耳のアンテナが
折れ曲がっており、即栃木送りが決定。

アンテナは硬質の素材であり、
先端が下に向いた状態で箱に入っているので
折れたり曲がったりしやすいのかもしれない。


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ビームガドリングの長さにビックリ!

オリジナルよりも、かなり長く太くなり、
ガンプラではお馴染みのEW版
匹敵しそうなぐらいのボリュームに!

形状もアレンジされており、
砲口部が延長され、
斜めにカットされている。

海外向けのシリーズなので、
あちらのユーザーの嗜好に合わせて
ケレン味を盛ったんだと思うけど、
ちょっとやり過ぎな気もするな。


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腕へは手首を外して取り付ける。
着脱はいったんシールドを外したほうが
やりやすい。

グリップが可動し、右手で持たせることが可。

バックパックの左右側面に取り付けることも
できる。ただし、右側に取り付けた場合、
ナイフと干渉しやすい。

それ以前に、ガドリングが長すぎるため
バランスがおかしいけど。


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肩、胸、足のミサイル&ガドリングの
ハッチが開閉。


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右腕のアーミーナイフも可動。
銀色で塗装され質感は良い。



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可動域はいつも通りの感じで、
ロボット魂等と比較すると寂しいものがある。

頭部は目線は45度ぐらい上げられるが、
顎はほとんど引くことができない。
横方向へは、肩のバルカンとの
干渉を避ければ360度回転できるが、
顎がバルカンの上に乗るような感じに
なるので、横を向くほど不自然な感じに。
(普通は真横まで向ける必要は無いけど)

肩はボールジョイントで前後にスイング。
腕はほぼ真横まで上げることができる。
肘は約90度曲がる。

胴は前屈はほとんどできないが、
後方へは30度ぐらい反らすことができる。
左右へもほとんど動かない。

開脚は8時20分ぐらい。
しかし、前方向にはあまり上げられない。

膝はほぼ90度曲がる。
足首の接地はまあまあ。








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例によって可動域が狭く、
今回はデカ過ぎるガドリングが気になるが
スマートさと力強さを兼ね持ったスタイルは
悪くなく、実売2000円と思えば
相応の内容だと思う。

ヘビーアームズのアクションフィギュアは
その半額で買える物もあるけど
どうせ買うなら最新のユニバースのほうが
おすすめだよ。

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とびうお
Posted by とびうお

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