その193  トイナミ マスターピースコレクション VF-1S(ロイ・フォッカー機)|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その193  トイナミ マスターピースコレクション VF-1S(ロイ・フォッカー機)




久しぶりのマクロスネタは、昨日のトレフェスで1000円で買った
トイナミの可変バルキリー。

世に出たのは6~7年前ぐらいかな?
やまとの可変VF-1よりも先だったような気もします。

このシリーズは、輸入品でなかなか売っていない上に高かったし、
程なくやまとのラインナップが充実してきたので、
コレクションしてるのは、VF-1J(一条機)とVF-1A(柿崎機)のみでした。

なぜ柿崎機かって?
当時まだ立体化されていなかったTV版カラーな上に、2500円ぐらいで売ってて、
他の機体と比べて群を抜いて安かったので。。。
マックス機とかフォッカー機とかは安くても6000円ぐらいで、
1万円以上で売ってることもザラだったなあ。。。


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パッケージにはバトロイドの状態で入っているので、まずはこの形態から。
全高は25cmぐらいで、結構な大きさ。
脚部などにはダイキャストが使われているので、重量感もそこそこあります。

胸部のボリュームが過多で、腹(ファイターの機首)が長い独特のプロポーション。
過去のハイコンプリートモデルや、1/72の可変プラモがこんな感じだったかな。

やまとやVFハイメタルを見慣れた目では、おもちゃ然としてキビシイかもしれませんが、
私的にはノスタルジックな感じもして、これはこれで味だと思っている。

ちなみに腹のガイコツカバーはキャノピーに直接被せる方式。


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股の裏(ファイターの機種の下)にスイッチがあり、押すとカメラアイが発光。


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部屋の明かりを消すと、カメラアイではなく頭部全体が光っているように見える…。


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ガンポッドは差し替えなしで伸縮し、右腕に装着可。

頭部のレーザー砲は左右が連結して可動する構造だけど、
右と左で角度がずれていることにアメリカを感じる。


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ガウォーク。
アンテナのみ取り付け式で、基本的に差し替え不要。

脚部の変形ギミックは、バンダイからも復刻されたタカトクトイスの
1/55可変バルキリーの構造を起用。
当時存在したバルキリーの可変トイは、このタカトク製のものとハイコンなので、
両者を参考に開発されたのでしょうか。

なお、付属のシールは貼っていません。


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何気にガウォークのプロポーションは絶品。

足のハの字開きが可能で、機首~胸の部分のボリュームがあるので、
力強くかつ美しいラインで完成されています。

腕に収納されるため、かなり小さい手首だけど、ガンポッドの保持は問題なし。


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キャノピーは開閉式。
フォッカー先輩の搭乗フィギュアも付いています。


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そしてファイター。
この形態だと、ちょっと太い印象。

ウイングにはミサイルを懸架可能。
このミサイルが、ブリスターからなかなか取れなくて一苦労。
そして、2度とブリスターには戻せないのであった。。。

搭乗用の梯子も付いているけど、これはオーバースケール気味かも。


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ランディングギアも差し替え無しで展開。

写真では忘れていますが、ガンポッドも腕の部分に懸架できます。
ほとんど地面に着きそうですが。。。


精度が荒い部分があるものの、変形もさせやすく、
なかな優秀なトイだと思います。

ただ今はデキのよい可変バルキリーが色々発売されているし、
やまとのヤツは投げ売りされていることも多く、安く入手しやすいので、
あえてこのバルキリーを欲しがる人はいるのかな。

ガウォークのフォルムは、歴代バルキリートイの中でも屈指のカッコよさなので、
ガウォーク好きにはおススメしたいけどね。


ちなみにこのシリーズは、他にVF-1Jのマックス機、ミリア機、
あとロボテックオリジナルのVF-1Rという3本ツノのバルキリーと、
オプションのスーパーパックがリリースされています。

さすがにVF-1Rはやまともバンダイも商品化はできないので、
安く売ってたら買おうと思ってたんだけど、最近全然見なくなったなあ。。。

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