やっぱり羽が壊れてた~EX合金真ゲッター1が届いた



2011年06月12日
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アートストーム(ES合金、EM合金など)
延期に延期に…延期を重ねたEX合金の真ゲッターロボ ゲッター1が
我が家にも降臨。

メールの履歴を調べてみると、予約したのが2009年の10月。
スーフェスに行くたびに試作見本を眺めて待つこと約1年8ヶ月。。。
やっと、あの壮絶ゲッターを手にできる。。。

EXsingehako.jpg

…と喜んだのも束の間、先に手にした有志からは続々とウイング破損の報告が。。。
最初から割れていたとか、取り付けようとしたらポッキリ逝ったとか。
程なく、アートストームのサイトにも破損についての注意が掲載され、
まるで壊れているのが当然のような流れに。

恐る恐るウチのゲッターを開封してみると…


EXegle04.jpg

こんな写真で分かるかな?

案の定、左右両方のウイングパーツに最初から亀裂が入ってる。
もう、繰り返し延期を重ねてるのに何やってたんだよ!
安い買い物じゃないだけに勘弁してくれよ。

いくらデザインが良かったり、ギミックが凄かったりしても、
商品そのものの精度が低いと台無しですよ。

延期の報告のメールの度に「必ずや皆様に満足していただける商品となる事を
目標にスタッフ一同が全力で望みたいと思います~」とか何とか書かれていたけど、
これがスタッフ一同全力で望んだ結果なの?

「臨んだ」んじゃなくて、「望んだ」に留まったからこうなったのか?


そんな感じで、誤字に関してはあまり人のことは言えないので、今日はとりあえず
付属の真イーグル号をプチレビュー。ゲッターのほうは写真撮ったりしてると
日曜が丸つぶれになるのでまた今度。

EXegle01.jpg

ほぼ手のひらサイズだけど、合金率が高いようでズッシリとした手応え。
シルエットもシャープでカッコいい。先端部が尖りまくり。

ただスミ入れは雑で元気よくはみ出している箇所もあったり。。。


EXegle02.jpg

イーグルウイングはアンシュレッダー(ゲッターの腕の刃)に差し替え可能。


EXegle03.jpg

問題のゲッターウイングも取り付け可。

エンジン部分を90度倒して取り付けるんだけど、その可動軸がウイングの重さに
耐えきれなくて、ダラーンとした感じになってしまう。

それ以前に、見た目の取って付けた感がハンパないし、この状態だと飾る
スペースもないので2度とやらないと思う。


これから本体をチェックするんだけど、なんか不安な気持ち。

中国での生産には不測のトラブルが起こりやすいってことは理解してるけど、
散々延期を繰り返してるし、結構な高額商品なので、いつもより文句も増える。

ユーザー心理としては当然だわな。


ちょっと怒り顔。

EXshingekao.jpg


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とびうお
Posted by とびうお

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