その398  figma 巨神兵(特撮博物館限定)



2012年07月17日
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figma(萌えは無いよ!)
特撮博物館に行く人の半分ぐらいは、figmaの巨神兵目的だと勝手に思い込んでたけど、
意外と買っている人は少なかったような。。。
2700円の図録を買っている人のほうが目立ちましたね。

自分が行ったのは先週の土曜日で、オープンから最初の週末だったわけだけど、
内覧会みたいなものあったので、転売屋はその時に仕入れてるわな。

あんまり減っていないのに随時補充されていたし、開催中に無くなる心配はあまり無いかもね。





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巨神兵東京に現る─

原型はデザイン&劇中のプロップを制作した竹谷隆之氏ということで、
映画の巨神兵ほぼそのまんまな感じ。さすがに関節はfigmaジョイントだけど。

やたら細かく生物的なディテールを見ると、リボではなくfigmaで立体化したのが
正解だったと思う。劇中でアクロバティックな動きをするわけではないので、
可動はfigmaレベルの範囲と強度で十分。


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ただ腰の前後スイング幅はもう少し欲しかった。
劇中と比べて猫背具合がやや物足りない気がする。


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頭部差し替えでプロトンビーム発射状態を再現可。
このビームだけで東京が…


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おなじみの光の槍も付属。
この槍を使っているところを見た物は誰もいない…はず?

手首は平手と槍の持ち手が左右付いているけど、自分のは左の槍の持ち手が
余分に1個入っていました。…ということは、一方でこの手首が欠品の人がいるのね。


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腕を外して肩の装甲を交換する仕様で、大型の光の羽を取り付け可。
ヒョロッとした巨神兵だけど、一気にボリュームがアップする。


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スタンドはいつものfigmaのように背中に直挿しではなく、クリップで挟む仕様なので、
初登場シーンのような飛行ポーズも再現しやすい。


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巨神兵が東京上空に飛来した初登場シーンでは、マクロスぐらいの大きさに見えたんだけど、
その他のシーンでは100~200mぐらいに見えることもあって、正確な身長はよく分からない。
図録には載ってるのかな?


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ゼットンも巨神兵の前には無力…。
さっそく大活躍のタイムスリップグリコ。


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巨神兵はweb通販も告知されているけど、受付開始が展覧会終了日の10/8からで、
発送が来年の2月予定とまだまだ先。
そのせいか、オクでは定価+1000円ぐらいをキープしてる。

展覧会自体が10/8までと長いし、そのうち供給過多で定価割れしそうな気もするけどね。

ちなみに会場では、figma巨神兵は1人3限。
展示エリア内の物販スペースのみでの販売なので、観覧チケットが無いと購入できません。

特撮博物館自体に興味がなくて、クソ暑い中出かけるのが億劫な人は、
入場料とか交通費とか手間とか諸々換算すると、オクで落としてもいいかも。


《追記》

figma巨神兵は完売とのことです。以降は受注販売になるとか。。。


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とびうお
Posted by とびうお