その404  TIGER & BUNNY DXフィギュア1|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その404  TIGER & BUNNY DXフィギュア1

G・E・Mシリーズ TIGER&BUNNY 鏑木・T・虎徹


最近は「黒子のバスケ」というアニメが台頭してきているらしい。
その影響があるのかないのか分からないけど、タイバニ人気もすっかり沈静化。
腐ジャンルって移り変わりが早いって聞くし。

来月の劇場公開も制作が発表された時が、いちばん祭りだったような。。。

映画が公開されて、巻き返すのか、さらに盛り下がるのか。
でもサンライズ十八番の総集編映画だし、映画の完成度がもたらす活性化は、
期待しないほうが無難かもね。
それでもオレは観に行くよ!ファミマで前売り買ったし。

冷めゆくユーザーと反比例するかのように、キャラクター商品のリリースは勢いを増し、
特にバンプレのプライズ関連は今頃になって充実してきてる。

一番くじやワーコレはとりあえず置いといて、お求めやすいDXフィギュアをゲットしてきた。




第1弾は虎徹と牛角さんことアントニオの2種。

UFOキャッチャーの景品だけど、自分にはゲームのセンスがないので、
ROBOT魂ビルバインを発売日に6980円で売ってた店で買ってきました。1980円。
ショップはだいたい2種セット2000円前後が相場。
たまに6000円ぐらいで売ってる店もあるので、騙されないように。
単品の場合は1000円ちょっとで、もちろん虎徹のほうが高い。
アソートはアントニオのほうが少ないんだけどね。


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まずは鏑木・T・虎徹。
18cmぐらいの頭身で、アーツZEROよりも大きい。

塗装精度も高く、カラダのラインや服のシワが自然な感じで、
一般流通の商品として見ても遜色ないレベル。


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目の描き方とか鼻のラインとか、桂先生のイラストを意識してるっぽい。
BDジャケットなどの桂画には、まあまあ似ているけど、顔立ちがキレイすぎて、
アニメのイメージとはちょっと違う感じ。


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2次元を3次元に変換する際の誤差が出たのか、正面から見るとちょっと違和感。
正面から描いた虎の桂画を見たことないので、比較対象も無いしね。


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もう1種はアントニオ・ロペス。
キャラ人気的に、最初で最後の非デフォルメの商品化になりそうな気がしないでもない。

太い手足に、厚い胸板。虎徹よりもひと回りボリュームがある。
こちらも体のラインや服の造型が、かなりいい感じ。


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牛角さんはアニメの絵に近い…かな?
でも顔の輪郭や目の辺りにシャープさが足りない気がする。


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スーツじゃない中の人の非デフォルメのフィギュアとしては、
現状いちばんお求めやすいんじゃないかな。
オクでも送料入れたら店頭と同じぐらい

フィギュアーツZEROは限定だし小さいし、一番くじは中古屋でもまだちょっと高いからね。
C賞(虎徹フィギュア)の未開封はだいたい3000円前後かな。


TIGER&BUNNY DXフィギュア1 全2種セット

TIGER&BUNNY DXフィギュア1 全2種セット
価格:1,980円(税込、送料別)





とりあえずDXフィギュアはヒーロー全員予定されてるみたいで、
いちばんラインナップが充実してる。

価格もそれなりで、デキもまあいいので、なかなかオススメ。

フィギュアーツZEROも揃ってきてるけど…
なんかビヨンセ踊りそうなカリーナだぜ!




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