その458  HGAB 1/72 ダンバイン~ちょっと先の再販記念|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その458  HGAB 1/72 ダンバイン~ちょっと先の再販記念


再販ダンバインプラモ・MG、HGAB、旧キットいろいろ予約復活中!


ROBOT魂と比べてみようと思って、昔“熱意”で作ったHGABダンバインを発掘。

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ググってみると、発売は2000年の2月らしい。
確か発売日に買ってすぐに作ったから、なんと12年前の完成品!

HGABシリーズから12年も経ってることや、当時作ったものが未だに残っていることにも
ビツクリだけど、昔はちゃんと塗装してプラモを作っていた自分にもっとビツクリ。
デキはともかく、我ながらよく頑張ってる。。。

さらに驚くのは当時のバンダイ担当者の“熱意”発言が、
12年後も時々ネタにされることかもしれない。。。
「お布施」とならぶホビー史に残る名言だね。


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数年ぶりに引っ張り出したけど、さすがに時に流れには抗えないのか、
膝関節が生まれたての小鹿。自立がやっとのレベル。
まあもともと可動域は広くないけどね。
ゴム製の肩のパイプにも細かいヒビが入っている。


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12年でここまで進歩した!ロボット魂ダンバインと比較。

HGABも今風でスタイリッシュな印象を持ってたけど、
ロボ魂を見た後だと、激しいコレジャナイ感がこみ上げる。

あともう少し大きかった気がしたんだけど、ロボ魂と比べると全然小さいね。


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HGAB付属のパイロットフィギュアは背中のダボを切り落とせば、
ロボ魂のシートにも座れます。でも、やっぱり小さめだね。


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バンダイの十八番のカラバリは、もちろんHGABでも展開されました。
ダンバインはトッド専用機もリリース(商品名はトッドダンバイン)。
目の部分が改修され、ちょっとイケメンに。
一回でも燃える見せ場があれば、トッドバインは人気者になれたカッコよさだと思う。


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さらにはトカマクダンバインまで発売。
こちらはアゴが短めのゲド風頭部が新造され、ちょっとブサメンに。
中の人とは関係ない!

頭部デザインに関してはプラモオリジナル。

ちなみに後発のトッド機&トカマク機のゴムパーツには、目立つ劣化はありません。
膝関節はショウのダンバインよりはマシだけど、やっぱり心もとないね。


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トッド&トカマク機もROBOT魂が出るので、後ろの子たちは再びマウンテンサイクルの奥深くへ─




そしてダンバインのプラモは1月に再販。
もちろんHGABビルバインやMGダンバインもラインナップ。

主役2機に関しては、再販されてもジワジワ売れて、
箱が色あせる前に無くなるというパターンが多い気がする。

そういや、アキバの某模型店のオープニングセールで1000円で買った
MGダンバイン積んだままだわ。その模型店も今はもう。。。

ホント時が経つのは早いね。


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