その494  ROBOT魂 ZZガンダム|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その494  ROBOT魂 ZZガンダム

あみあみで1個予約してんだけど、ガマンできなくてヤマダで買ってきた。
2720円。最近ちょっとネタになってるROBOT魂300円均一セールもやってたよ!

でも売ってたのはAGEとか初期ダブルオー(アヘッド系やケルディムサーガ)など、
棚の守護神…と言うより地縛霊クラスのアイテムばかりだったので、
あんまり食指は動かなかった。Vガンダム300円を1個だけ買った。
メタコンΖプラスも2000円だったけど、あれは1個あればお腹いっぱいなのでスルー。







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MIAから10年目のダブルゼータ(MIAは2002年9月発売)。

やっぱりスぺクリの遺伝子を色濃く感じるプロポーション。
ウエストが細く、下半身が太く、それっぽくメリハリが効いてる。
ただ腹部を横から見ると“くの字”になってたり、ちょっとアレンジがキツイかな? 


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可動も少し特徴的。

肘は本来の関節の方向には曲がらず(内側に曲がらない…と言うべきか)、
肘部の赤いブロックの方向にのみ可動。
肘は引き出せるので、可動域は十分に確保されてるけど、内側に曲がらないので、
ポーズによっては、腕のウイングが邪魔に感じることもある。

ウイングシールドは腕にピッタリ付いた状態には折り畳めず、少し角度が付いたまま。
この部分はヘタリやすそうだね。


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ふくはらぎのカバーを上げると、スラスターが収納でき、膝を深く曲げることができる。
この辺もスぺクリっぽさを感じるね。股間も引き出せる。

MG同様に脛の装甲が左右に開くギミックがあり、さらに膝のスラスターも若干外側に開く。


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ランドセルは設定どおり(?)腰にアームで接続されているんだけど、
このアームが無可動な上、肩が出っ張っているデザインなので動かすとやや干渉する。
腰を捻るポーズはちょっと無理を感じることがあるかも。

ちなみにバックパックのミサイルポッドの開閉はオミット。
ビームキャノン基部は回転はするけど、左右には開かず。

非可変なのに、この部分に付いているコアベース用ウイングの展開を
再現するぐらいだったら、ミサイルハッチやキャノン基部に気を回せよと。


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ダブルビールライフルの砲身は、内側には折り畳めるけど回転はしない。
スコープ、グリップの折り畳みはオミット(グリップ基部はボールジョイント)。なんか中途半端。
ライフルがコンパクト形態にならないので、バックパックへの装着も必然的にオミット。


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ハイパービームサーベルは長いです。太いです。保持も安定です。
でもサーベル柄の形状がおかしいです。もう少し長いし、
こんな段差は無くてもっとストレートな円柱形のはず。


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ルーツにあたるスぺクリZガンダムと2ショット。
スケールは合わないけど、どちらもアレンジ入っているので、割り切りできてあんまり違和感ない。

見比べると、ギミックとかプロポーションとか、このZの系譜にあるダブルゼータって思える。


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これはこれでカッコイイし、動かしていて楽しい。

でもダブルゼータは立体化の機会が少ないし、TVシリーズの主役ガンダムなので、
νガンダムみたいにアレンジ控えめな路線でも良かったと思うんだけどな。





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